会則・組織

東京理科大学薬学部同窓会 役員

会 長上村 直樹(23期)
副会長関 裕史(18期)
磯部 総一郎(22期)
伊集院 一成(25期)
内村 兼一(30期)
会 計牧田 美保(22期)
会計監査青山 隆夫(17期)
花岡 信子(22期)

2019年度同窓会幹事名簿

東京理科大学薬学部同窓会会則

第1章 総 則
(名 称)
第1条 本会は束京理科大学薬学部同窓会と称する。

(事務所の所在地)
第2条 本会は事務所を千葉県野田市山崎2641番地 東京理科大学薬学部におく。

(目 的)
第3条 本会は会員相互の親睦を厚くし、会員の教養、学識及び職能の向上を図るとともに、東京理科大学薬学部の教育及び研究の発展に寄与することを目的とする。

(事 業)
第4条 本会は上記の目的達成のため次の事業を行う。
1.本会の目的遂行のため必要な印刷物の発行
2.研究会、講演会、その他各種集会の開催
3.その他、本会の目的を達成するために必要な事業

第2章  会 員
(会員の資格)
第5条 本会は次の会員をもって構成する。
1.会  員  東京理科大学薬学部の卒業者及び大学院修了者
2.正 会 員  会員のうち会費を納めたもの
3.準 会 員  本学薬学部に在籍する学生
4.特別会員  本薬学部現及び元職員及び本学薬学部出身者以外で本会の目的に賛同され、定例会で承認されたもの(但し、正会員であるものは除く)

(会員の義務及び権利)
第6条 会員は会則第3条の趣旨にのっとり、会長その他の要請に応じ本会の事業に協力しなければならない。
2.会員は本会において定める年会費もしくは終身会費を納めなければならない。
3.会員は氏名、住所、職業など身上に異動を生じた時には、遅滞なく名簿システムに登録しなければならない。
4.会員は本会の事業に参加することができる。

第3章  役 員
(役員の種類)
第7条 本会には次の役員をおく
会長1名    定例会に於いて正会員の中より推薦し、総会の承認を得るものとする。
副会長4名  会長が正会員より推薦し、総会の承認を得るものとする。
顧問      同窓会の役員を永年務め、同窓会に功労のあった人を正副会長会で推薦し、総会の承認を得るものとする。
幹 事     会長が、原則として各卒業年度の各学科から1名以上を正会員より選出する。
会計担当幹事  正副会長会において正会員の中から推薦し、総会の承認を得るものとする。
監査役2名   総会の承認を得るものとする。

(役員の職務)
第8条 各役員の会務は次の通りとする。
1.会長は本会を代表し、会務を統理する。
2.副会長は会長を補佐し、会長に事故があるときはその職務を代行する。
3.顧問は同窓会の運営に対して助言する。
4.幹事は定例会を組織し、本会の運営を統轄し、管理する。
5.会計担当幹事は本会の会計を統轄し、管理する。
6.監査役は会計その他を監査する。

(役員の任期)
第9条 役員の任期は4年とし、再任を妨げない。但し、補欠役員の任期は前任者の残存期間とする。

第4章  会 議
(会議の種別)
第10条 本会の会議は、総会、定例会、及び正副会長会とする。

(総 会)
第11条 総会は次の場合に開かれる。
1.定期総会 毎年1回会長が招集する。
2.臨時総会 定例会が必要と認めたとき及び2割に当たる正会員が特に開催を請求したとき。

(定例会)
第12条 定例会は、会長、副会長、幹事、会員、準会員、特別会員及び会長が認める者が、参加でき、定期的に会長がこれを招集する。
2.本会の目的を達成するために必要な事業について検討を行い、実施するものとする。

(正副会長会)
第13条 正副会長会は、会長、及び副会長で構成し、会務の重要事項について議論するために、必要に応じて会長がこれを招集する。なお、会計担当幹事、監査役及び顧問は必要に応じて、会長が招集する。本会は会長の出席と2名以上の副会長の出席をもって成立する。

(会議の議決)
第14条 総会の議決は、出席正会員の過半数の同意をもって成立する。可否同数のときは議長の決するところによる。なお、正副会長会及び定例会の議決は全体的合意で行う。

(総会の議長)
第15条 総会の議長は総会において正会員中より選出される。

(定例会の議長)
第16条 定例会の議長は、会長がこれにあたる。

(総会の承認事項)
第17条 次の事項は総会の承認を得なければならない。
1.会長・副会長・会計担当幹事・監査役の選任
2.事業計画及び収支予算
3.事業報告及び収支決算
4.その他定例会及び正副会長会が必要と認めた事項

(会議の記録)
第17条の2 議長は各会議における経過について、これを記録しなければならない。

第5章  庶務及び会計
(事業年度)
第18条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(経 費)
第19条 本会の経費は原則として会費及び寄付金、その他をもってこれにあてる。

(会 費)
第20条 会費は、年会費 2,000円とする。終身会員の会費(終身会費)は50,000円とする。ただし、特別会員に会費納入の義務はない。
なお、会員の一親等親族および会員の配偶者の年会費及び終身会員の会費は 1/2とする。
第20条の2 卒業前(大学院生も含む)の会費の一括納入に関しては以下のように扱う。
10年会費   18,000円(卒業後は20,000円)
終身会費    30,000円(卒業後は50,000円)

第6章  会則の改正
(会則の改正)
第21条 本会則の改正は、正会員がこれを必要と認めた場合、改正案を定例会に提出し承認を経て総会にはかることができる。この場合、総会への提案者は定例会とする。

付 則
(平成15年7月26日改正) 会則は平成15年7月26日より施行する。
(平成16年7月24日改正) 会則は平成16年7月24日より施行する。
(平成17年7月23日改正) 会則は平成17年7月23日より施行する。
(平成25年7月27日改正) 会則は平成25年7月27日より施行する。
(令和元年7月20日改正) 会則は令和元年7月20日より施行する。

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