【記念植樹】

薬学部が神楽坂から野田に移転するに当たり、同窓会幹事会で何か記念になるものを贈ろうという話が持ち上がりました。幹事会で何回か話し合った結果 、記念樹が良いのではということになり、同窓会より学部長に提案し贈ることが決まりました。

その後、野田後者管財課に「アメリカ花水木」を提案しましたが、管財課で薬学部キャンパス全体に植えられている樹木より、「西洋栃の木」を希望されました。

また、植樹する時期は造園業者「つくば計画」と一番適切な時期を確認し、学部長が出席可能な日として3月5日が決定されました。

 

当日は、天気も非常によく絶好の植樹日和で、午前10時より薬学部から武田学部長、多数の薬学部職員、野田校舎の管財課長と担当幹事が出席し、簡単な式典ではありましたが、記念樹の植樹及び贈呈式が執り行われました。

植樹場所は大学側の好意により正門からの道路30M先右側で、大変日当たりもよく非常に目に付く場所を確保していただきました。

春には美しいピンクの花が咲くとのこと。卒業生の皆様も何かの機会に野田キャンパスを訪れた際には是非ご覧になってください。